性病検査をこまめに行うのは重要

40代になって性病の検査というとちょっとその歳で?といわれそうだが、近年では特に梅毒の感染が流行しているようです。自分が性病の検査をしようと思ったのは、よく性風俗関係のお店に行くのと、最近体がだるくて微熱があるような気がする(実際に測るとそうでもないのだが)ためです。

そして一番大きいのが最近のニュースで隠れ性病の人が多くいるということから、自分がかかっていても全くおかしくはないなと感じたためです。

記事によると特にここ数年は若い女性にも感染者が急増!江戸時代には感染すると廃人になる不治の病と恐れられていた梅毒ですが、今ではペニシリンの発見で早期に治療すれば重症化することもなく治る病気です。

しかし、早期に発見できればという但し書きです。こんなに広がるということは感染していることに気づいていないという人が多いという証拠でしょう。

梅毒とは「梅毒トレポネーマ」という細菌が引き起こす性病です。空気間では感染せずに性的接触によって感染するのが通常です。1~3か月で皮膚や粘膜に発疹やリンパ節が腫れ、数か月後には全身に菌が広がるとされています。次第に赤茶色の発疹、微熱、倦怠感などが続き、さらにすすむと骨や臓器、神経や脳が侵され、最悪の場合は死に至ることもあるのです。

やっぱり性病検査は恥ずかしい?

性病検査をしてみようと思ったのはいいのですが、やっぱり病院で性病検査をしたいというのは恥ずかしいと感じます。なんで行きにくいのかを自分なりに考えてみました。以下のような理由からですね。

性病が心配なのに病院に行けない理由

1.人に知られたくない
2.仕事を休まないと病院に行けない
3.お金がもったいない
4.病院の待合室で待つ時間がイヤ

この中でも一番大きいのは、2と4ですね。2は病院や保健所がやっているのは平日がほとんどなので、仕事を休んでまで病院にいくと仕事がたまりまくってしまうという恐ろしいことが起きそうです。

4は、泌尿器科だとまぎれることができますが、性病科や性病検査専門の病院だと待合室で

こいつも性病科~

って目になりますよね。お互いに。「そんなの気にしないよ」「考えすぎ」という人もいると思いますが、私はやっぱり気にしてしまうんですよね。

性病検査キットがいいのかな

そこで、ネットで調べた結果、郵送の性病検査キットなるものがあることを知り、これだ!と思いました。郵送の検査キットは郵送で検体を送ることで、いつでも自分の都合のよい時に検査できしかも匿名で検査することも可能です。そう、匿名でもいいんですね。

郵送の検査キットでは、検査結果しかわからないので治療をするなら病院にいかないといけないんですが、まあそれはしょうがないです。とにかく安心が欲しいだけなので、治療はまた発見されたたということにしたいと思います。