痔は早めに薬で治さないと、とんでもないことになるよ

私は若いころからずーっと痔に悩まされてきました。それこそ、治ったかな~と思うと、また悪化して、さらに治り悪化してということを繰り返していました。

初めてこれは、まさかの痔かなと思ったのは、高校2年生のころでした。そのときは、受験勉強の真っ最中だったので、毎日のようにずっとイスに座っていました。学校でも塾でも、通学でも…

そして、受験のストレスだったんだと思います。とにかくトイレにいくと擦ったような痛みが走るようになりました。最初は、放っておけば治るだろうとおもって特になにも感じなかったのですが、それでもだましだましやっていけました。そんなに激痛というほどでもなかったんです。

本格的な痔に悩まされたのは、社会人になってから

痔が本格的に苦しくなったのは、社会人になってからです。会社でトイレに行ってから、便がでるときに腹筋に力を入れると、肛門からなにかがするっと出てくるようになりました。

後でわかったのは、これは痔核でした。そのするっとでてきたなにかは、指で押し込めば引っ込んだので、やばいという感覚はありませんでした。というか、大人になるとみんなこんなもんという不思議な自信?みたいなものがあったのです。

いろいろ調べたら、痔になる原因というのはいろいろあってこれといって特定はできなようですが、、ネットで調べる限りでは長時間座りっぱなしなど同じ姿勢だったり、冷えていたり、トイレでいきみすぎるというところが原因みたいでした。

参考にしたサイト:
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引用:イボ痔・切れ痔を自宅で治すには?自分でできる治療法

痔はその後も悪くなっていった

痔がどんどんわるくなっていっていると感じたのは、ある日トイレで痔核を押し込んでも戻らなくなったときでした。痔核が昔よりも大きく成長していたんです。そして、鈍痛が前よりも痛くなっているような気がしていました。

特に、電車で長距離移動のときには地獄でした。私は実家に帰るときには、4時間ぐらい電車に乗るのですが、座りっぱなしだとお尻を同じポジションにできずに、座り直しを何回もするようにしていました。

日常的に、意識はお尻にあるので、なにをやっても集中できない日々が続きました。やはり、仕事中でも仕事以外でもお尻が気になってしまっていたので、仕事でのミスもあったりとその時は最悪の状態でした。

しばらくして「これはまずい」と思って病院に駆け込むと、医者から「これは切らないと治らない」と言われてしまいました。

ガーン

これは、かなりショックでした。医者に見せる前までは、薬で治るんだろうと勝手に思っていたので、そんなに悪いのかー!と自分の遅い対応を恨みました。手術となると、痛そうだし、なによりも怖いとかより、お尻を出すというのが恥ずかしくてとてもいやでした。

なんとか薬で治したかった


引用:痔の薬って結局どれを選ばばいいの?痔の薬の種類と正しい選び方

結局のところ、診断としては、内痔核が大きくなりすぎ、それが排便のたびに外に出るために肛門が切れているということでした。痔が戻らないときや、出しっぱなしで仕事に行ったり、面接を受けたり…なかなかきつかったです。

もう、とにかく治療したくて有休をとりつつ手術の予約をしました。

なんとか、手術でもなんでもいいので痔が治ってくれるといいと思います。でも、痔って再発するらしいので、生活習慣自体を直さないと無理なのかもしれません。